| モンクのスキルレポート |
■使い勝手をVITモンクの視点から見てみようのコーナー。
※VER2ね。少し見やすくしてみたよ。
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●アコライト時スキル(ラプソVer)
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ヒール(MAX10)
LV8・・・体力回復の要。ほとんどの人が習得しているはずです。なお、ヒールのレベルですが、高ければ高いほどいいと思います。ヒールを削って他のものに回す。という考えは段々LVがあがってくると後悔していくと思います。VIT1でもHP3000は超えるモンクのMHPを瞬時に回復する手段として、非常に有用です。なお、VIT型を目指す方はヒールだけに頼るのはかなり難しいので、緊急用に回復アイテムを持ち歩くようにしたほうが死ににくいです。
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ブレス(MAX10)
LV10・・・STR、INT、DEXという、すべての攻撃関係に影響してくるステータスをアップしてくれるスキル。
モンクのみらずですが、STR、INT、DEXすべてが重要な項目です。どの型にもこのスキルは非常に有効なので取ることをオススメ。
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速度増加(MAX10)
LV1・・・AGI型はこれを取ることで飛躍的に狩場のレベルやダメージ効率を上げることが出来るすばらしいスキルとなっています。・・・が、VIT型の場合はこれによるAGI増加はASPD向上の恩賜が望めるだけで、このスキルを最大限まで使いきることが出来ません。が、ラプソはLV1習得。移動時間の短縮として使用していますが、特に必要ない人はヒールのレベルを上げることをオススメします。
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エンジェランス(MAX10)
LV1・・・LV1ではさすがに実用は無理なスキル。VITの割合分減算防御力を増やしてくれます。(DEF右の値)個人的にエフェクトが好きで取った趣味スキルなので考察としては難しいですが、すべての装備が整ったと思ったあたりのレベルで使うと効果はかなり高いと思います。ただし、これはVIT型のみのお話。
なお、ラプソがエンジェ10いただくと減算DEF90台。ようはダメージ-90(単純計算。)高DEF装備とあわせるとかなり心強いですね。
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●モンク時スキル(ラプソVer)
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鉄拳(MAX10)
LV5・・・すべてのモンクスキルに対しての前提スキル。
コンボを目指す人も、パッシブ目指す人もこれはLV5以上ですね。
コンボの場合、これの修正を受けるのは最初の1回のみ。無理に10上げるほどのスキルと考えるのはちょっと・・・・と思えるスキル。
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見切り(MAX10)
LV5・・・最大15FLEEを上昇してくれるパッシブスキル。AGI型はこれにより、さらに狩場のレベルを上げることが出来る有用スキル。ただし、最大15FLEEはないよりましですが、これに10POINTモンクスキルにつぎ込むことは、他のアクティブスキルに割り振ることが難しくなります。自分の狩場のFLEEとにらめっこして決めるとよいでしょう。なお、VIT型の人には「フーン」なので割愛。
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気孔(MAX5)
LV5・・・ほとんどのモンクのパッシブスキルに消費される気球を作るためのスキル。なお、このスキルや、コンボ時のみ発動という点で、モンクのスキルは決してローグに使うことが出来ないようになっています。
唯一使えるのは気脱ですかね・・・?この気球スキルはスキル使用のみならず、蓄えておくことで、1個に付き+3の必中攻撃が与えられます。後衛のタゲとりや、白刃のタゲとり、ステータス異常武器による攻撃も有効に使えるスキルです。
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気脱(MAX1)
LV1・・・PVPでは対モンク用スキル。通常ではSP消費が非常に少なく気球の入れ替えが出来る便利スキルとして使用可能。ここぞ!!というときに必要なモンクスキルが気球が自然消滅してしまい使えない!なんてことが無いように、このスキルは非常に便利。巷でいらないスキルと呼ばれるほど使えなくないと思います。
2005/3/8 追記
◇気脱対象の相手に向かって気脱を行い、成功した場合はアクティブ化してこちらに襲い掛かってきますが、敵がすでに他のプレイヤーにターゲットが移っている場合は成功しても襲い掛かってきません。
◇気脱対象の相手に向かって気脱を行い、成功した場合はアクティブ化してこちらに襲い掛かってきますが、的が崖や川などでこちらに直接攻撃ができないような位置にいる場合は、気脱が成功してもSPが回復するのみで、敵は襲い掛かってくる事はありません。
◇気脱はアルケミストのバイオプラントで召還したアルケミの名前の植物からも気脱を行うことができます。
◇詠唱反応の敵には吸おうが吸えまいが、気脱の詠唱が始まった時点で襲い掛かってきます。
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発頚(MAX5)
LV3・・・PT時には固い敵に対して、ハンターなどの支援攻撃として重宝。
ホロンなんかも怖くないです。でも、やっぱりメインとして使うのはつらいですね。
あくまでPT時の固い敵用補助の攻撃としてよいと思います。なお、射程が3ありますが、なぜ3なのかが不明。
◇ちなみに転生パッチがきてからこのスキルの計算式が変わり、従来の最大約2倍程度のダメージを与えることができるようになっています。
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三段掌(MAX10)
LV5・・・多分これはLV10にしてもよいです。強いです。コンボの1段目。
レベルを上げると発動率を犠牲にし、攻撃力を挙げるという特徴があります。
10だとなかなか出づらい場面も多いかと・・・。5だと少し弱いような気がします。
7あたりがオススメというのもうそではないかと・・・。余裕があるのならば優先的にあげたいスキルですね。最初の目標はこのスキルから始めるとよいかも。
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連打掌(MAX5)
LV5・・・唯一気球を消費しない、モンクのアクティブ攻撃スキル。ただし、三段のコンボからの派生、またはLV4以上の白刃からしか発動できない限定付きの攻撃スキル。ですが、万能なスキルであることは確かです。属性武器を装備して1000ダメージはSTRがちょっと低めなモンクでも出すことが出来ます。
率先してLV5まで挙げたいスキルですが、神速モンクはこれをとることにより、最速を目指すことが出来なくなってしまうので、注意ですね。
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猛龍拳(MAX5)
LV1・・・攻撃力が非常に高い、モンクのコンボ技3段目。使用すると気球一個消費しながら破壊力抜群の攻撃を敵一体にかもし出します。なお、付加効果で敵がノックバックすることでも有名。
ソロ狩りのときの場合ですが、気になるのはディレイですね。敵が複数いたりした場合はやはりディレイは気になる方もいるでしょうから、なんともいえないですが、攻撃力を見るとそこまで気にするほどのディレイじゃないとは思います。
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爆裂波動(MAX5)
LV3・・・自然SP回復、気球5個を犠牲にし、CRI率を飛躍的にアップさせることが出来るスキル。
犠牲の割りに、非常に使い勝手が悪いスキル。三段を取っていると三段のほうが優先されますので、コンボの人や、パッシブで三段を取っている方はまさに使いどころが難しすぎるスキル。
CRIモンクさん御用達ですが、SPが回復しないネックは大きいみたい。阿修羅の前提スキルということで、阿修羅を取る人は必ず会得。
◇転生パッチが来た事により、爆裂波動中は残影したい放題になります。SPはもちろん消費しますけどね。
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白刃取り(MAX5)
LV4・・・「ろ」に特設コーナーがありますが、非常に使い勝手のよさをアピール。
どんなに強い敵も数十秒止められます。(ボス掴みは修正来ますね。)
LV4までとれば、好きなときにSPがある限り(連打掌習得済みのみ)いつでも解除可能
PTの最前列にて敵を掴むお仕事をいつもしています。
ハンターの偉いお姉さまに大人気。
なお、ここで連打を発動し、CTRLキーを押しながら(または/noctrlでCTRL不要クリックにしておく)敵をクリックすると猛龍拳を発動可能。(入力受付は時間内なら何度でも可)しかし、メリットは非常に少ないです。ただし、絶対にノーダメージで白刃の建て直しをしたい時には便利かもしれないですね。
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指弾(MAX5)
LV3・・・すばらしい攻撃力を秘めた遠距離型攻撃スキル。レベルにより、
1発あたりの攻撃力の上昇と一度に放つことの出来る段数が上昇。
それに伴って詠唱時間も上昇・・・なんですけど・・・。
詠唱時間はレベルではなく、現在所持している気弾の数によります。
よって、LV1で攻撃力も弱く、1発しか放つことが出来なくても、
LV5の詠唱時間がかかります。イジメダネ・・・
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阿修羅覇凰拳(MAX5)
LV1・・・爆裂状態前提、気球5個、SP1+すべてのSP、使用後5分間自然SP回復しない、という、大量の制約の元に繰り出す必中の防御無視攻撃スキル。消費SPを10で割った数+8に自分の攻撃ATKをかけたダメージを繰り出します。(スキルレベルによるボーナス有り)なお、属性は無属性、念属性の敵にはノーダメージ。しかし、特化カードによるダメージ増加はあるので、阿修羅方で育てている人は、BOSS1撃も可能(取り巻きがいないこと前提。)
PVPでは、最強スキル。ただし、制約が多いことや詠唱時間、詠唱妨害など色々な理由から発動は難しい。コンボから派生すると詠唱なしで発動可能、白刃から発動する時は、詠唱はするが、白刃中の相手からは絶対に詠唱妨害されることはない。(ハンターの攻撃が射程3以上ある場合を除く。)
クルセのオートガードで無効化、リフレクトシールドで跳ね返ってきます。
なお、ラプソは10K程度のダメージを与え、リフレクトシールドで自分に2500ほどかえってきました。
AGI型の人は、自滅の危険ありですね。
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