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新SES板 【交流】臨時公平PTの実況or報告:その1【効率】スレ 昴 まとめ |
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登場人物 |
◆(I0s/KGNI)=昴・・・主人公 このあたりではLv97のアサシン
◆rin・・・イクない人、はらぐろいひと。
◆ヤツ・・・かわいそうなひと。ここではまだかわいそうじゃない。 |
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- 1
名前: 名無しさん(仮名
- ■ あなたの体験したハズレor良かった臨時公平を報告しましょう
■
◆
臨時公平でこんな体験したよ〜とかを報告、実況。
◆
臨時募集でこんなのあったぜいってのを報告(それに自ら乗り込んで実況する勇者も歓迎)
◆
弱いという理由だけで書き込むのは禁止、職叩きも禁止。
◆
臨時参加の最低条件は〜 などの妙な線引きを行わないように。
◆ キャラ/ギルド名の晒しは禁止。
◆
目に余る場合、注意喚起のためキャラ名の晒しを求められる場合がありますが、
その場合は証拠を提示して適切なスレに移動して行うこと。このスレ内では厳禁。
◆
まったり進行で愚痴るも良し、自由に臨時の思い出を語れ。
◆ 新スレは >>970
に一任、無理な時は >>970
が指名、反応が無い時は >>990
に一任。
- 2
名前: (I0s/KGNI)
- 乗っ取り乗っ取り(゚∀゚)
いきなりこのスレに来てワケわかんない人は下記参照。
■元スレ
(・A・)イクナイ!!Sesのプレイヤーを避難所で密かに晒すスレ■
ttp://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/game/15081/1088115738/
■今までの大まかな流れ■
>>684氏提供
ttp://picopico.dip.jp/ragnarok/data/1090989278984_sesboard.txt
■非難して3分で消されたスレ■
ttp://jbbs.livedoor.com/game/15081/storage/1091013078.html
できれば【sage】で。
少なくとも俺はsageしかしません。
前スレに出てた♂下半身直結(正確に言えば自称リア♀にたぶらかされてしまった可愛そうな♂)の話は俺がバイト帰ってきてからします。
バイト行ってきます(´・ω・`)<イツニナッタラ研修期間終ワルンダロ
- 4
名前: (I0s/KGNI)
投稿日: 2004/07/29(木) 14:38 [ x8.sw.EM ]
- さぁ書くぞ(゚∀゚)
まぁこれは鳩の一名の被害者に交えて俺に直RMT相談してきたストーリーも混ぜて書きます。
ちなみにこの鳩の人は崑崙さん以上に俺は慕ってるワケで。
よって名前はなかなか分からないように書くからな。
あ、RMTの方は名前出すけど(笑
名前をちゃんと載せろとか言われても知りません(´ー`)y-~~~
次レスからGO。
- 6
名前: (I0s/KGNI)
投稿日: 2004/07/29(木) 14:50 [ x8.sw.EM ]
- ピクには飽きていた。
所詮対人専門用に作ったピク。
PvP、GvGじゃ多少役にたっても普通の狩りだとLv97の分際で平均時給700k。
ぶっちゃけやってられなかった。
違うキャラでも作って息抜きでもしようかな・・・そう思いつつPvPに俺は向かった。
そこには常連の数名がマッタリしていた。
俺も輪に入りマッタリと雑談をする。
すると一人のクルセが挨拶代わりに殴りかかってきた。
「昴発見('¬'*)」
彼女の名前はrin。昔は天気もビックリイタタタタな廃人だった彼女も今じゃすっかりマッタリ組だ。
rinは俺にこう言ってきた。
「クルセ飽きた・・・アコやりたい。」
・・・丁度いい、俺もピクには飽きていた所だ。
俺もWIZでも作るかな・・・。
二人でノビ作って最初からやるか?
そんな事を話しているとふとヤツが話しかけてきた。
「おいおい、そこで前衛が必要だろ?」
そう、ヤツこそこのストーリーの被害者であり、鳩のメンバーである。
ヤツも自職に飽きていたらしい。
そうと決まれば話は早い、その日のウチに3人で0からスタートする事になった。
- 7
名前: (I0s/KGNI)
投稿日: 2004/07/29(木) 14:54 [ x8.sw.EM ]
- そこですかさず俺はこう言った。
「うはwwwコッコノビの間壁おねwwwおkwww」
と。
コッコはこう言った。
「うはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
何かすごい嫌そうだな、そのwの数が物語っている。
するとそこでrinが言った。
「コッコたん別に嫌ならいいんだよ・・・?」
さすがrin・・・引き際をちゃんとわかってるな・・・。
そしてコッコはこう言った。
「いややる。」
と。
そして3人はわずか20分で1次職に転職した。
- 8
名前: (I0s/KGNI)
投稿日: 2004/07/29(木) 15:01 [ x8.sw.EM ]
- その日から俺ら3人は脅威の速度でLvUPしていった。
壁もノビ以来してもらわず、俺がFWを覚えた直後にODに行き、ヤツが幸運剣でトレインして縦置きFWの中にブチ込む、というとてもLv30には思えない狩り方をしていた。
時々周りから激しく変な目で見られていたが。
それでも楽しかった。
そして1日が明けた・・・。
突然rinがLydiaに戻ると言い出した。
何をバカな・・・Sesに移住してまだ1週間くらいしか経ってないだろう・・・。
しかしrinは本気らしい。
無駄に止めてもアレなので俺達は諦める事にした。
が。
rinがLydiaに帰る直前の事。
rinは去り際に俺に耳打ちを残していったのである。
- 9
名前: (I0s/KGNI)
投稿日: 2004/07/29(木) 15:08 [ x8.sw.EM ]
- 「実はさ、相談があるんだけど。」
何だ、パパに言ってみなさい。
「今度マイグレ失敗の人達のためにもっかいLydia→Sesがあるよね?」
あるな、で、どうした。
「でね、今のRMの相場からするとLydia<Sesなのよ。」
・・・・・はぁ?これはまさに噂に聞くM M R・・・じゃないR M Tってヤツですか?
「昴もRMTくらいやった事あるでしょ?」
ねーよ。でも何かネタを掴めそうだから「友達に頼まれてやった事がある」という事にしておいた。
「でね・・・これするとかなり儲かるんだけど・・・。」
どうでもいいから早く帰らせてくれ。つーかむしろお前が帰れ。
「つまりね・・・Sesの装備を売ってzに変えてLydiaのzを買う・・・そしてそのままSesに再移住すれば必然的にzが増えるじゃない?」
・・・・・確かにそうなりそうだが・・・。
なんて最悪にあくどいヤツだったんだコイツは。
そんな事考えつくなんてコイツは相当慣れてるな、RMTとやらに。
「こんな事考えちゃうなんて私達悪い子('¬'*)」
お前だけな。
そして俺はその場を適当に切り上げてさっさと帰った。
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